- 航空ファン 2022年 09月号
-
月刊 文林堂
- 価格
- 1,362円(本体1,238円+税)
- 発売日
- 2022年07月21日
- 判型
- B5
- JAN
- 4910037430922
- 雑誌コード
- 03743-09
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特集●アラスカの米空軍
ベーリング海、北極海を挟んでロシアに接していることから、第二次大戦後の冷戦の時代から米本土防空の最前線だったアラスカ。アメリカ空軍はここに11AF(第11航空軍)を置き、唯一同地域内にF−22AとF−35Aという2種の第5世代戦闘機を配備している。これらアラスカの航空部隊は、昨今の世界的なテロとの戦いの時代に入って以降インド・アジア・太平洋地域の軍事戦略にも大きくコミットし、日本周辺を取り巻く中国や北朝鮮との関係にもかかわり、また広大な演習場を使った国際統合航空演習も行なっている。今月はPACAF(太平洋航空軍)の一翼として日本とも関係の深いアラスカの3WG、354FWの最新フォトリポートを紹介するとともに、アラスカの米空軍の歴史や現状を解説する。また関連記事として、ネバダ州ネリス空軍基地で編成された初のステルス機アグレッサー(仮想敵)飛行隊65AGRSについても、その背景を含めて紹介する。
今月の注目記事
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注目グラフィック特集
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●U.S.NAVY LEGACY FLIGHT―米海軍新旧戦闘機のデモフライトチーム
●フランス空軍ミラージュ2000C運用終了
●チェコ空軍のMi−24“エイリアン2”
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●ジム・ラーセンのビューファインダー(4)1970’s Air Races