- 昆虫の交尾は、味わい深い…。
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- 価格
- 1,430円(本体1,300円+税)
- 発行年月
- 2017年08月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784000296649
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価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2017年08月発売】























[BOOKデータベースより]
ワインの栓を抜くように、鯛焼きを鋳型で焼くように―!?昆虫の交尾は、奇想天外・摩訶不思議。その謎に魅せられた研究者が、ときには吸血昆虫を飼育するため自らの血を与え、観察中のメスが受精すれば自分が虫のオスになったように感動しながら、徹底した観察と実験で真実を解き明かしてゆく、サイエンス・エンタメノンフィクション!
第1章 オスとは?メスとは?交尾とは?(僕はなぜオスなのか?;ダーウィンの悩み ほか)
第2章 交尾をめぐる飽くなき攻防(大進化!オスたちの戦略―精子を掻き出すトンボ;ワインの栓を抜くように―「掻き出しへの対抗」に対抗するジャコウアゲハ ほか)
第3章 パズルは解けるか?長ーい、交尾器の秘密(子煩悩なムシ、ハサミムシとの出会い;卒論はつらいよ ほか)
第4章 北へ南へ、新たな謎との出会い(ここでも、「二つある」問題;精子を渡す機能の「引っ越し」 ほか)
第5章 主役はメス!―交尾器研究の最前線へ(大疑問、なぜメスは何度も交尾するのか?;数より質―遺伝的な利益とメスの好み ほか)