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[日販商品データベースより]
「障害は、不幸だと思いますか?」という問いに、今でも多くの〓は、「はい。」と答えるこ
とでしょう。義〓に重度の知的障害があると知った時、正直、「もう幸せにはなれない。」と思
った〓分がいました。けれど〓〓三年間共に〓きる過程で、「障害=不幸ではない。」と知りま
した。(中略)
生きている限り生まれるさまざまな悲しみを、明日への希望や人への優しさに転化させて
生きること、その過程に幸せは待っている、いえ、その過程こそが、すでに「幸せ」と感じ
ながら、これからも私達は、カタツムリのように歩き続けます。 (著者あとがきより)