- 京のあたりまえ
-
暮らしぶり、その心と智恵
光村推古書院
岩上力
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2019年01月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784838105885

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[BOOKデータベースより]
“しきたり”にしばられるから楽なんどす―京都人の気くばり、眼くばり、耳くばり。1200年の古都で受け継がれてきた智恵。
第1章 京の折れ反れ(ごもく(ごみ)は外の方に向かっては、掃き出しまへん;お正月にほうきは持たしまへん ほか)
[日販商品データベースより]第2章 京のならわし(男の子には“大”の字を、女の子には“小”の字を書いてお宮詣りします;お宮詣りの時、赤ちゃんの母親はお宮さんには行きまへん ほか)
第3章 京の言い伝え(京都では右が左どす;お鏡さんは人の心を写す鏡どす ほか)
第4章 京の暮らし(長居の来客に去んでほしい時、ほうきを逆さに立てて拝みます;お屠蘇より大福茶が京都のお正月どす ほか)
第5章 京の智恵(しきたりにしばられるから楽なんどす;お作法はむずかしいからいいのどす ほか)
京都人の気くばり、眼くばり、耳くばりが、たっぷり詰まっています。
「失われつつある「ならわし」や「しきたり」を後世に残すことが、京都に生きる人々の義務でもあるのです」。
そんな気概のある著者が語る、本音の京都。
学者やエッセイストではなく、京都に生きる結納屋さんだからこそ書ける『京のあたりまえ』。