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[BOOKデータベースより]
憲法とは何か―よりよい憲法学習に向けて
[日販商品データベースより]憲法の私人間効力論―「いじめ」は人権侵害?
人権の享有主体―外国人と日本人の人権は同じもの?
平等―「等しくする」ってどういうこと?
思想・良心の自由/信仰の自由―内申書には何を書いてもいいの?
学問の自由―教員の「教育の自由」とは
表現の自由―インターネット社会と名誉・プライバシー
経済的自由権と社会権―「子どもの貧困」から考える
教育を受ける権利―教育はどこまで「無償」なのか?
国会と内閣―18歳が「大人」になるまで
裁判所・違憲審査制―もしも裁判員に選ばれたら
地方自治―「教育委員会」は何をしているところ?
平和主義―「平和のうちに生存する権利」を考える
憲法改正―18歳の投票権・選挙権
教職課程コアカリキュラムおよび学習指導要領に対応した新しい教職科目テキストシリーズの第15巻。教員になるために、なぜ日本国憲法を学ばなければならないのか。基本的人権など、学校現場でも役立つ憲法の基礎基本についてわかりやすく解説。各章の冒頭には、主体的、対話的に考え、深い学びにつなげるワークを設けるなど、アクティブに学ぶ工夫が満載。