- 薬理学 第15版
-
疾病のなりたちと回復の促進 3
系統看護学講座 専門基礎分野
- 価格
- 2,530円(本体2,300円+税)
- 発行年月
- 2022年01月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784260047166
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[BOOKデータベースより]
第1部 薬理学総論(薬理学を学ぶにあたって;薬理学の基礎知識)
[日販商品データベースより]第2部 薬理学各論(抗感染症薬;抗がん薬;免疫治療薬;抗アレルギー薬・抗炎症薬;末梢での神経活動に作用する薬物;中枢神経系に作用する薬物;循環器系に作用する薬物;呼吸器・消化器・生殖器・泌尿器系に作用する薬物;物質代謝に作用する薬物;皮膚科用薬・眼科用薬;救急の際に使用される薬物;漢方薬;消毒薬;輸液製剤・輸血剤)
●第1部「薬理学総論」では、臨床における薬物治療と看護師の役割、薬力学、薬物動態学をコンパクトにまとめました。今版では、オーファンドラッグや抗体医薬などについて概説を加えました。
●第2部「薬理学各論」では、疾患・病態の概略、薬物の作用機序、代表薬について、豊富な図表でわかりやすく説明し、成人看護学につながる知識を定着します。
●各分野の薬物は、本文で主作用、副作用、投与経路などを整理して説明し、本文を読み進めるうちに自然に知識が定着するように工夫しています。
●薬理作用以外にも「投与時の看護のポイント」として、臨床の場で看護師がとくに注意すべき事項をまとめています。
●索引も充実させ、気になる薬物についてすぐに調べられるようにしています。
●新たに動画を収載し、イメージしながら学習ができるようにしています。