- データ分析で読み解く日本のコーポレート・ガバナンス史
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- 価格
- 2,970円(本体2,700円+税)
- 発行年月
- 2022年10月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784502438219
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[BOOKデータベースより]
データ分析を駆使して日本企業の発展に迫った「数量経営史」初のテキスト。
序章 本書の目的
[日販商品データベースより]第1章 データ分析のポイント:分析結果の読み方
第2章 日本のコーポレート・ガバナンス:特徴と変容
第3章 会社制度と株主主権
第4章 財閥:ファミリービジネスと持株会社
第5章 専門経営者と内部労働市場
第6章 金融恐慌と銀行淘汰
第7章 M&Aの経済機能
第8章 コーポレート・ガバナンスの変容:戦間期の相対化
第9章 戦時源流論:コーポレート・ガバナンスの連続と断絶
データ分析の視点で日本のコーポレート・ガバナンス史を捉えた新機軸のテキスト。企業行動の歴史分析をデータ分析で行うための基本的な考え方、分析結果の解釈方法等も解説。