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[BOOKデータベースより]
共有できる課題を探れ!ヒト、モノ、カネ、ひとりではじめて3つの自治体と企業が動いたムーブ。
はじめに 本気になれば一人でもできることがある
[日販商品データベースより]第1章 人と関わる力
第2章 人の親身になる力
第3章 壁を突破する力
第4章 人をつなぐ力
おわりに 無理なく協力してくれる人を増やしていく
個人のみならず組織にファンになってもらう
共有できる課題を探れ!
ヒト・モノ・カネがついてくるムーブ
みんなが「気持ちよく」
協力してくれる仕組みをつくるには?
児童相談所の前に置いた
ランドセルの贈り物が、
〈人々〉〈行政〉〈企業〉を動かした。
ーー「タイガーマスク運動」の影響する力!
2010年クリスマス、群馬県前橋市の児童相談所に「伊達直人」の名前でランドセルの贈りものが届いた。漫画『タイガーマスク』の主人公「伊達直人」による善意の行動は、世間で話題となった。匿名での支援活動の輪は全国に広がり、やがて、「タイガーマスク運動」と呼ばれるようになった。
本書は「タイガーマスク運動」を始めた人物による「突破力」の本。自らも孤児として育ち、成人したら子どもたちの支援活動をしたいと考えてきた著者は、なぜ「伊達直人」の名を使ったのか? そこには明確な戦略があった。
【強い思い】+【関わる力】【親身になる力】【突破する力】【つなぐ力】=【影響力】
本書は、強い思いを実現するために著者が実践してきた知見を伝える1冊だ。