- 世銀借款と日本の開発 1952〜66年
-
日本経済評論社
浅井良夫
- 価格
- 17,050円(本体15,500円+税)
- 発行年月
- 2026年02月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784818827011

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[BOOKデータベースより]
戦後復興期から高度成長初期の日本の「開発」の諸相を、世界銀行が日本に対して行った農業、鉄鋼、機械工業、電力、道路、鉄道などへの、融資(世銀借款)の歴史的実証を通じて明らかにする。
序章 戦後日本の開発と世界銀行
[日販商品データベースより]第1部 世銀加盟まで―1950〜52年(初期の世界銀行と融資政策;援助から借款へ―世銀借款前史)
第2部 初期の世銀借款―1953〜57年(世銀加盟と火力借款;ドール調査団と初期の世銀借款;農業借款―愛知用水と農地開発機械公団;工業借款―鉄鋼借款・諸工業借款・挫折した石炭借款)
第3部 最盛期の世銀借款―1957〜61年(世銀の対日政策の転換;鉄鋼借款と第2次鉄鋼合理化;電力借款―火力への転換期の水力借款;世銀借款からの「卒業」;インフラ事業への融資―名神高速道路と東海道新幹線)
第4部 再開期の世銀借款―1963〜66年(世銀借款の再開;世銀借款の終焉)
終章 世銀借款の歴史的意義
戦後復興期から高度成長初期日本の「開発」の諸相を、世界銀行が日本に対して行った農業、鉄鋼、機械工業、電力、道路、鉄道などへの、融資(世銀借款)の歴史的実証を通じて明らかにする。