- 蔡英文政権期の台湾
-
内政・中台関係・国際関係
晃洋書房
松田康博 黄偉修
- 価格
- 3,850円(本体3,500円+税)
- 発行年月
- 2026年06月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784771040588

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[BOOKデータベースより]
台湾初の女性総統、蔡英文。彼女とそのチームは、台湾に何をもたらしたのか?年金改革や同性婚実現に取り組み、中国・習近平政権からの圧力に耐え、アメリカの信頼を勝ち取り、日本や欧州との関係を発展させ、民進党政権長期化を実現した蔡英文政権の本質に迫る。
転換期の台湾―蔡英文政権を読み解く
[日販商品データベースより]第1部 内政―改革志向政権の虚実(蔡英文政権の8年を総括する;民進党「完全執政」と国会改革の功罪;経済および社会政策における分配重視と政府の積極的な介入;同性婚法制化の政治過程)
第2部 中台関係―「現状維持」と「独立阻止・統一促進」のせめぎ合い(大陸政策の一貫性と変化;習近平政権の対台湾政策過程のもたらした矛盾;対中経済関係の変質;台湾防衛戦略の調整と国軍の改革;中国の海洋進出が招く台湾の国際化)
第3部 国際関係―関心と支援の急速な高まり(米国トランプ・バイデン政権と向き合った8年;日台関係の静かな「突破」と「台湾の尊厳」;日中関係における台湾ファクター;欧州との関係強化)
台湾初の女性総統、蔡英文。彼女とそのチームは、台湾をどのように変えたのか?
年金改革や同性婚実現に取り組み、中国・習近平政権からの圧力に耐え、アメリカの信頼を勝ち取り、日本や欧州との関係を発展させ、民進党政権長期化を実現した蔡英文政権の本質に迫る。