- 競争政策進化論
-
イノベーション、環境問題、人口減少
- 価格
- 3,080円(本体2,800円+税)
- 発行年月
- 2026年08月
- 判型
- 46
- ISBN
- 9784296125395
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[日販商品データベースより]
【政策を熟知した筆者が新たな課題への戦略的取り組みを的確に解説】
独占禁止法は、これまでは企業行動を縛るものと位置づけられがちだったが、近年は競争環境の改善をとおして企業行動を支援するものとして注目されるようになっている。公正取引委員会は、役割が大きくなってきたことで、これまで期待されていなかった政策課題にまで関与することが求められるようになっている。本書は、競争政策の実務を熟知した筆者が、日本企業や政策当局が直面する今日的な問題をはらんだ具体的な事例に即しつつ、その背後にある経済学的なロジックと、それを検証するための利用可能な証拠やデータの検討方法を解説。新しい潮流のなかで、変えるべきことと変えてはいけないことを明らかにする関係者必読の書。