この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 海辺のエール
-
価格:2,310円(本体2,100円+税)
【2026年10月発売】
- 天皇はなぜ戦争を語ったのか
-
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2026年09月発売】
- 羽田美智子、 素敵なおばさんやってます
-
価格:1,925円(本体1,750円+税)
【2026年10月発売】























[日販商品データベースより]
【自由研究で人生をやり直す。その武器となるのは、統計学だった。】
国民的大女優となった元同級生Aの結婚相手は、小学生時代に自由研究で表彰され続けていた同級生Bだった。
「あのとき自分も本気で自由研究をしていたら、こんな人生じゃなかったかもしれない……」
かつて統計を知らなかったせいで、社会人として大きな失敗をした5人の主人公たち。
ある日、彼らは小学6年生の夏休みにタイムリープし、“自由研究”をやり直すことになる。
・チョコを食べると集中力は上がるのか?
・朝ご飯を食べるほうが頭は働くのか?
・夏休みに勉強するほどテストの成績はいいのか?
小学生でも思いつく身近なテーマ。
しかし、本気で調べようとすると、そこには「平均」「ばらつき」「たまたま」といった統計学の本質が隠れていた。
自由研究で悪戦苦闘する小学生時代。
そして、統計を知らなかったせいで失敗した社会人時代。
2つの時間を行き来しながら、主人公たちは少しずつ、データで物事を見る力を身につけていく。
身近な題材やビジネス事例を通して、読むだけで「t検定」「分散分析と事後検定」「相関と回帰」「ベイズ統計」「カイ二乗検定」の考え方が身につく。
統計が苦手な人でも物語として楽しく読める、“青春リトライ統計学小説”!