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[BOOKデータベースより]
1章 カンブリア生物の象徴―ラディオドンタ類(アノマロカリス・カナデンシス;レニシカリス・ルパタ ほか)
[日販商品データベースより]2章 “軟組織の生物”たち―クラゲからサカナまで(バージェソメドゥーサ・ファスミフォルミス;セラトシスティス・ペルネリ ほか)
3章 多様な節足動物(ケリグマケラ・キエルケガーディ;パルヴィベルス・アタヴス ほか)
4章 化石の王様・三葉虫類と、謎の生物(アカドパラドキシデス・ブリアレウス;バルコラカニア・デイリイ ほか)
5章 エディアカラ生物―カンブリア紀直前の生き物たち(ディッキンソニア・コスタータ;トリブラキディウム・ヘラルディカム ほか)
アノマロカリスは、あなたが思っている通りの大きさだっただろうか。
オパビニアは、実際にはどれほどのサイズだったのだろうか。
古生物図鑑を眺めていても、その生物の「本当の大きさ」を実感することは意外と難しいものです。
本書『カンブリア原寸大ワールド』は、エディアカラ紀およびカンブリア紀の古生物を、化石・CG復元ともに原寸大で掲載した、新しい体験型図鑑です。
押しつぶされた状態で発見されることの多い化石は、その姿のまま掲載。
さらに最新研究に基づくCG復元を同じスケールで並べることで、「化石として発見された姿」と「生きていた頃の姿」を見比べながら、本当のかたちとサイズ感を直感的に理解できます。
「こんなに小さかったのか!」
「こんな姿で海を泳いでいたのか!」
そんな驚きがページをめくるたびに待っています。
小型種は複数方向から復元図を掲載し、小さな体に秘められた精巧な構造まで徹底的に紹介。
エディアカラ紀からカンブリア紀にかけて、生命が劇的な進化を遂げた時代の生きものたちを、かつてないリアリティで体感できます。
見るだけではわからない。
読むだけでもわからない。
原寸大だからこそ見えてくる、生命進化のリアルを存分にお楽しみください。