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価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2024年03月発売】
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価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2024年03月発売】
[BOOKデータベースより]
過剰でも過少でもない医療・ケアのために。長寿社会となった日本において、ひとりひとりの高齢者を人として尊重しつつ支援し、それぞれの価値観・人生観に添った医療・ケアを人生の最終段階(エンドオブライフ)まで提供するため、臨床倫理の研究者と臨床現場の医療・ケア専門職が協働し、その考え方をわかりやすく、豊富な事例を提供しながら解説。好評シリーズ第3弾テキスト。
1 理論編(意思決定支援のあり方 臨床倫理を実践する;長寿と医療 緩和ケアの重要性;「人生の最終段階」と“End of Life”の考え方;高齢者総合機能評価(CGA)を診療とケアの個別化に活かす;高齢者のための安全な薬物療法 ポリファーマシーへの対策 ほか)
[日販商品データベースより]2 実践編(臨床倫理カンファレンスの方法 「カンファレンス用ワークシート」と「益と害のアセスメント・シート」の使い方;高齢者の抗がん剤治療 本人と医療者が最善とは考えない治療を家族が強く望む場合;がん治療に対して本人の意向が不明瞭ななか、家族間で意見の不一致がみられる場合;超高齢者の誤嚥性肺炎 離れて暮らす代弁者の1人が患者の状態を見誤ってしまっているとき;気管挿管するか否か 患者・家族との共同意思決定を目指すtime‐limited trial ほか)
長寿社会において、ひとりひとりの高齢者を人として尊重し、それぞれの人生の物語りを尊重した医療とケアをいかにして提供できるか。臨床現場の医療・ケア専門職が知っておくべき理論と実践的な方法を丁寧に解説した好評テキストの第3弾。