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価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2024年04月発売】
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【2024年04月発売】
[BOOKデータベースより]
「すぐ使える心理学」で子どもと今日から心地いい関係づくり。
第1章 自分にOKを出せる 自己受容編
[日販商品データベースより]第2章 周りを仲間だと思える 他者信頼力編
第3章 役に立っていると感じる 自己有用感編
第4章 体験を成長につなげる 自己解決力編
第5章 ヨコの関係を築く 共感力編
第6章 「個」として認める リスペクト編
「なんで毎日、イライラ怒っちゃうんだろう。」
「あのとき、あんな言い方しなければよかった。」
宿題をなかなかやらない、
何度言っても片づけない、
朝はいつもバタバタ……
子育ての毎日は、
思うようにいかないことの
連続です。
言うことを聞かない子どもにイライラ。
怒鳴ってばかりの自分がイヤになる。
そんな親御さんに、何が子どもの自立心を伸ばすのか、
どうすれば子育ての日々を満ち足りて幸せに過ごせるか、
アドラー心理学が行動のヒントを与えてくれます。
アドラー子育てのコツは、「できていないこと」よりも
「できていること」に目を向けること。
そして、子どもを思い通りに動かそうとするのではなく、
「この子には自分で成長する力がある」と信じて関わることです。
宿題をしない子を「やる気がない子」と決めつけるのではなく、
「何か困っていることがあるのかな」と考えてみる。
片づけない子を「だらしない子」と見るのではなく、
「今は練習中なんだな」と受け止めてみる。
「なんでできないの!」という言葉から、
「どうしたらできそうかな?」へ。
問題だと感じることには、
ものごとをよくする可能性が含まれています。
親が勇気に満たされ、
子どもを変えるためではなく、
親子の関係を育てるための関わり方のコツを知ることで、
ご機嫌な家になっていけます。