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![出るとこだけ!応用情報技術者[午後]](/img/goods/book/S/79/815/650.jpg)





[BOOKデータベースより]
とりもどしたいの。家族みんなでくらした毎日。お母さん、お父さん、お姉ちゃん、お姉ちゃん、お姉ちゃん…ひとり生きのびた少女の証言。「すえ子」が原爆にあってから、80年以上がたちました。しかし、今も世界のどこかで戦争が続いています。「すえ子」があじわった悲しみと、それでも見つけた“生きるよろこび”。その声に耳をすませて、戦争そして平和を、自分のこととして考えてみませんか。
[日販商品データベースより]戦争中だが8歳のスエ子は家族と一緒の毎日が嬉しい日々。だが1945年8月6日。スエ子の町、広島に原爆が落ちた。90歳になるスエ子の証言をこの絵本は語り継ぐ。
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この絵本のお話は、本当に起きたことです。8歳だった少女の記憶。
太平洋戦争の末期。敗戦の色濃い毎日だが、8歳のスエ子は家族と一緒の毎日が嬉しい。しかし、1945年8月6日。スエ子の町、広島に原子爆弾が落とされた。大好きな3人の姉が家の下敷きに。スエ子は一人這い出たが、姉たちのすぐそこまで火が来ている。姉たちの声を聞いたのはそれが最後。仕事に出ていた両親の生死は不明。戦争孤児となったスエ子に、その後も大変な苦労が続いた。「お母さんが、いつか迎えに来る」と思っていた。思い続けた。90歳になる今も、思っている。
スエ子の話をこの絵本は後世に語り継ぐ。