- お医者さんはなぜ「がんで死にたい」と言うのか?
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超長寿時代の老いと死を考える
光文社新書 1417
- 価格
- 1,188円(本体1,080円+税)
- 発行年月
- 2026年07月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784334110505
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超長寿時代の老いと死を考える
光文社新書 1417
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[BOOKデータベースより]
「老いた自分に耐えられない」「他人に迷惑をかけたくない」「認知症にはなりたくない」「がんになって痛いのはいやだ」「ピンピンコロリで死にたい」―。かつては誰もが憧れた長寿だが、老後が長くなったからこその悩みや苦しみは増えてしまった。我々は超長寿時代をどう生きるか?あるいはどう死ぬか?最新の医学情報や数値データを用い、意外な事実も参照しつつ、老年心理学・老年行動学の第一人者が解きほぐす。老いと死にしっかり向き合える一冊。
第1章 超長寿時代をどう生きるか―寿命が延びる安心感はあるが、老いや死への恐怖はつきまとう(長生きしたくなくても、長生きする時代;日本人的な長生きしたくない理由;かつてなく長い人生をどう生きるか)
[日販商品データベースより]第2章 がんで死ぬとはどういうことか―余命宣告されて、魂の平安は得られるのか(がん末期には何が起こるのか;「魂の救済」とは、どのようなことか)
第3章 超長寿時代にどう死ぬか―看取られる人と看取る人、死の恐怖をどう乗り越える?(「死」とは、いったい何なのか;看取る側と看取られる側の視点の違い)
「老いた自分に耐えられない」「他人に迷惑をかけたくない」「認知症にはなりたくない」「がんになって痛いのはいやだ」「ピンピンコロリで死にたい」――かつては皆が憧れた長寿だが、老後が長くなったからこその悩みや苦しみは増えてしまった。我々は超長寿時代をどう生きるか? あるいはどう死ぬか? 最新の医学情報や数値データを用い、意外な事実も参照しつつ、老年心理学・老年行動学の第一人者が解きほぐす。