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[BOOKデータベースより]
変化の激しい時代。変わらない大事なことがある。債権法改正、法曹養成制度の変化などによって、民法の学びの最先端が変わっても、おさえるべき基本がある。それを大切に執筆された債権総論のスタンダードテキスト。各章冒頭の「ねらい」でこれから学ぶことをつかもう。章末の「要約」・「演習」で復習を行い、実力を身に付けよう。
第1章 序論
[日販商品データベースより]第2章 債権の内容
第3章 債権の効力
第4章 責任財産の保全
第5章 多数当事者の債権関係
第6章 債権譲渡と債務引受
第7章 債権の消滅
第8章 有価証券
豊富な授業経験を生かして執筆された概説書。基本をおさえつつ,判例・通説をベースとして,具体例も織り込みながら解説。シンプルでわかりやすい文章も魅力。章のはじめに「ねらい」を,終わりには「要約」や「設問」を置き,学習効果を高める。