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[BOOKデータベースより]
胃袋と心がつかまれる食の香港史決定版。香港人は何を食べ、何を夢見たのか?
第一章 英国人がやってきた(一八四一年〜一九〇〇年代)
[日販商品データベースより]第二章 上海に憧れた香港(一九一〇年代〜一九四五年)
第三章 食べるのがやっと(一九四五年〜一九六〇年代)
第四章 ぜいたく美味しい(一九七〇年代〜一九八〇年代)
第五章 世紀末の繁栄(一九九〇年代)
第六章 新世紀の期待と現実(二〇〇〇年代〜)
先住民が食した魚蛋、懐かしき茶餐廳、農業に挑む新世代……
150品超の料理から香港の奥深き“食”の歴史が立ち上がる。
「香港で至福の食体験を重ねることは、知らず知らずのうちに香港人のアイデンティティーと、実は向かいあっているということなのだ」(本文より)
英国植民地時代から世界大戦、中国返還、そして現代まで、
消えゆく香港グルメ・歴史・文化がページをくるごとに噴き出し、胃袋と心がつかまれる食の香港史!
『食べ物が語る香港史』を改題し、大ボリュームの書き下ろし新章を加えた決定版。