この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- ヘボン伝
-
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2023年09月発売】
- 第二次大戦、諜報戦秘史
-
価格:990円(本体900円+税)
【2021年09月発売】
- 消えたヤルタ密約緊急電
-
価格:2,475円(本体2,250円+税)
【2012年08月発売】



























[BOOKデータベースより]
ポーツマス講和条約後の日本とロシア…。元敵国同士はなぜ協調し、いかに対立を表面化させなかったのか。協約の背後に潜む不信と駆け引き、そして協力の実態を描き出し、日露関係史の通説を書き換える意欲作。
例外的な友好の時代?
第一部 日露協調の形成(“消極的”協調としての第一次日露協約―朝鮮半島と“門戸開放”;ロシア軍部にとっての協調外交―国家防衛評議会からみた対日脅威認識;第二次日露協約と協調の“積極化”―不信と期待)
第二部 日露協調の実像(辛亥革命前夜の協調外交―“門戸開放”・韓国併合・対清政策;辛亥革命と満洲問題―“積極的”協調の不在;旧四国借款団に対する提携―“積極的”協調の舞台裏;第一次世界大戦前夜の協調関係―モンゴル問題をめぐる緊張)
日露協調とは何だったのか