- 日本美術史
-
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2026年07月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784044008130
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[BOOKデータベースより]
美術史は、形を作ったり見たりという、生きることそのものの歴史である―。縄文時代から20世紀まで、日本列島に存在した無数の物と文献を素材とし、造形をめぐる人間の営みの歴史を浮かび上がらせる全15章。日本と中国の美術はどのように異なるのか。政治権力はいかにイメージを利用するのか。縄文土器、神護寺薬師如来像、伊藤若冲、草間彌生に通底する造形感覚とは何か。各時代の専門研究を参照して紡ぐ、通史の決定版。
第1章 形の生命―縄文・弥生時代
[日販商品データベースより]第2章 権力の形象―古墳・飛鳥時代
第3章 シルクロードの終点にて―奈良時代
第4章 異形の神のいる場所―平安時代前期
第5章 浄土の顕現―平安時代中期
第6章 装飾への耽溺と離反―平安時代後期
第7章 新しい現実感―鎌倉時代
第8章 描かれた都市―室町時代
第9章 かぶきのデザイン―桃山時代
第10章 転形期の精神―江戸時代前期
第11章 市民たちの美的欲望―江戸時代中期
第12章 早過ぎた近代―江戸時代後期
第13章 国家のための美術―明治期
第14章 モダニズムの諸相―大正・昭和期(戦中まで)
第15章 現代の視覚文化―昭和期(戦後)
美術史は、形を作ったり見たりという、生きることそのものの歴史である――。縄文時代から20世紀まで、日本列島に存在した無数の物と文献を素材とし、造形をめぐる人間の営みの歴史を浮かび上がらせる全15章。日本と中国の美術はどのように異なるのか。政治権力はいかにイメージを利用するのか。縄文土器、神護寺薬師如来像、伊藤若冲、草間彌生に通底する造形感覚とは何か。各時代の専門研究を参照して紡ぐ、通史の決定版。