- アートの仕事地図
-
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2026年08月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784295412373
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[BOOKデータベースより]
芸術を「守る」から「活かす」時代へ。この20年で激変した現場のリアル。
序章 アートの仕事に出会う
[日販商品データベースより]第1章 広がるアートの仕事地図
第2章 仕事の特徴から探す
第3章 場所から探す―働く場所と仕事のモデル
第4章 キャリアモデルから探す「アートの仕事」
第5章 ビジネスの中でアートを活かす
終章 アートの仕事地図の使い方
2001年に制定された「文化芸術振興基本法」は、2017年の改正により「振興」の2文字が消え、「文化芸術基本法」となりました。
かつて、アートはあくまで「振興」されるべき対象でした。文化や芸術は、放っておけば消えてしまうかもしれない、弱くて貴いものという前提があったのです。しかし法改正により、この構図は大きく更新されました。アートは単に保護されるものではなく、社会のさまざまな領域と結びつき、社会を支えるものとして位置づけられるようになったのです。
一方で、「アートにかかわる仕事に就きたい」と考える人にとって、どのような選択肢があるのかは分かりにくいのが現状です。「アートの仕事」と聞くと、多くの人がまず思い浮かべるのは、作品をつくるアーティストや、美術館で働く学芸員でしょう。しかし、アートが社会に届くまでには、実は想像以上に多くの仕事が介在しています。
本書は、そんな「アートの仕事」を紹介する実践的な「仕事地図」として、多様な職種や現場のリアルをお伝えします。
アートにかかわりたい人、自分らしい働き方を模索する人におすすめしたい一冊です。