- 言葉を武器にする経営。
-
なぜあのリーダーのもとにひとが集まるのか
- 価格
- 1,760円(本体1,600円+税)
- 発行年月
- 2026年07月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784296125210
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[BOOKデータベースより]
信じられる言葉があるリーダーは、強い。チームがひとつになる。部下がついてくる。あなた自身の悩みが消えていく。「言葉にできる」は武器になる。著者待望の“経営と言葉”論。
第1章 信じられる言葉とは何か(神棚に置かれる言葉、口にされる言葉;社内で流通する言葉の重要性;外に向かう言葉を追い求める弊害 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 経営で用いられる言葉(経営において言葉はなぜ見落とされるのか;「コミュニケーション経営」という概念;経営で用いられる言葉の数々―コミュニケーション経営の要素 ほか)
第3章 内から外へ。「自社らしさ」を言葉にする(なぜ「らしさ」を言葉にすることは難しいのか;「らしさ」を言葉にするための手順;言葉は誰が書いたっていい)
ベストセラー『「言葉にできる」は武器になる。』の著者・最新刊
なぜビジョンやパーパスは社内で浸透しないのか。
なぜ時間をかけて制作した言葉が、現場では使われないのか。
なぜ外向きには整って見える言葉が、内に向けては力を発揮できないのか。
こうした問いが、本書の出発点である。
□プロジェクトのなかで出会った人たちが、この言葉を違和感なく口にするか。会議の場で、初対面の相手に会社を説明するときに、その言葉が無理なく出てくるか。
□自分の仕事の価値を噛みしめながら、その言葉を話す未来を想像できるか。形式的に読み上げるのではなく、その言葉に自分の経験を重ねながら、語ることができるか。
□苦しい状況に陥ったとき、自らにこの言葉をかけるか。仕事がうまくいかない日や、迷いが生まれた局面で、その言葉を支えとして思い出すか。
□仲間に、この言葉をかけるか。同僚が悩んでいるときに、その言葉を用いて励ますことができるか。自分に向けて投げかけるだけでなく、仲間や同僚に向けて使えるかどうか。
掲げるための言葉から、使われる言葉へ。
社員が信じ、自分の言葉として語りたくなる言葉へ。
外向きの言葉ではなく、社員を支え、勇気づける言葉へ。
「あの言葉があったから、ぶれずに進むことができた」――社員たちがこう言えるようになったとき、「言葉」は無形資産として経営を力強く支える武器になるのだ。
ミッション、ビジョン、バリューからコーポレートメッセージ、社外向けスピーチ、採用メッセージや人事評価・規定、さらには、ネーミングやタグライン・キャッチコピーまで、ベストセラー『「言葉にできる」は武器になる。』の著者が、このような言葉を生み出す視点と方法を解説。リーダーが持つべき言葉の技術を磨き、高めるための考え方と実践手法を伝授する。