- 監査法人の原点 三訂版
-
- 価格
- 1,078円(本体980円+税)
- 発行年月
- 2026年07月
- 判型
- B40
- ISBN
- 9784344696426
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![英・日・韓・中[対訳]ビジネス会計用語辞典](/img/goods/book/S/49/521/047.jpg)








[BOOKデータベースより]
AIを武器に「超監査」が始まる―。超大企業の会計不正は、テクノロジーによって防げるのか。監査法人として、公認会計士として、勝ち残るには。
序章 AIがもたらす激震とその先にある希望
[日販商品データベースより]第1章 監査法人・公認会計士を取り巻く現状
第2章 監査法人の役割・公認会計士のやり甲斐とは
第3章 会計ビッグバンから始まった監査法人受難の時代
第4章 監査法人はなぜ巨大化したのか?
第5章 それでも会計不正は続いている
第6章 自由職業人を育てる組織づくりという挑戦
第7章 監査法人の使命を果たす「New Our Normal」の実現に向けて
AI時代にこそ問われる、
監査法人の「本質」と「原点」とは
AIと国際基準の波が、監査業界を根底から変えようとしている。
大きな変化のなかで、公認会計士は何を守り、何を変えるべきか。
上場企業数が高水準を維持するなか、会計士の人手不足と業務量の増大により、中堅・中小監査法人では合併や再編の動きが強まっています。サステナビリティ情報の開示と保証制度の導入、IFRSへの対応、AIの台頭など、監査を取り巻く環境は急速に変化しており、業界全体が構造的な転換点を迎えています。
本書は、そうした時代の変化を正面から受け止め、監査法人のあるべき姿を問い直す一冊です。
著者は監査法人の代表として、5年ごとに改訂を重ねてきました。三訂版となる本書では、「超監査」という概念を新たに提唱しています。決算書の適否をチェックするだけにとどまらず、AIを活用しながら企業の未来を見据え、その価値向上に寄与する――そうした次世代の監査のあり方を、豊富な実務経験と鋭い業界分析をもとに描き出します。
激動の時代を生きるすべての公認会計士に、ぜひ手に取ってほしい一冊です。