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[BOOKデータベースより]
命の重さは年齢とともに下がっていく?
序章 なぜ哲学は人生に効くのか(法哲学は、こんなことを考える;人生には悔いしかない、それはなぜなのか ほか)
[日販商品データベースより]第1章 本当の自由とは何か(すべては運命なのか;世界を2つに分ける ほか)
第2章 健康はいつも善なのか(福利というあいまいなテーマ;問題設定―福利を表現する適切な方法とは? ほか)
第3章 意外と知らない正義の話(様々な正義のかたち;正義の問題が発生する条件 ほか)
第4章 生と死を哲学する(太く短い人生と、細く長い人生、どちらが良いか;年齢は分配的正義にとってどのような意味があるか ほか)
谷川嘉浩氏(哲学者)推薦!
普段の自分なら「非常識だ」と笑うようなことを哲学では考える。
哲学をはじめたら、ほんの少し生きやすくなる。
自由、健康、正義…あなたの人生で最も大事なものは何?
気鋭の法哲学者の講義で、生きること・死ぬことを考える。
●自由主義と介入主義の境界線はどこか
●生命・健康はいつも善なのか
●正義の主張は絶対に正しいのか
●太く短い人生と細く長い人生、どちらが良いか
●なぜ死者を尊重すべきなのか
【目次】
はじめに
序章:なぜ哲学は人生に効くのか
第1章:本当の自由とは何か
第2章:健康はいつも善なのか
第3章:意外と知らない正義の話
第4章:生と死を哲学する
おわりに