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[BOOKデータベースより]
賃下げ、少子化の加速、外国人激増、格差社会…すべて彼が絡んでいる「改革」と呼ばれたものが、日本を貧しくした。“失われた30年”の元凶を元国税調査官・大村大次郎が徹底検証!
序章 自殺が激増した小泉時代
[日販商品データベースより]第1章 現代日本が低賃金になった理由
第2章 少子化を加速させた愚策の数々
第3章 餓死者も出した構造改革
第4章 格差社会をもたらした大増税
第5章 竹中平蔵の危ない計画
「失われた30年」の真犯人は誰だ?
元国税調査官が客観的データで暴く、日本経済破壊の全貌!
真面目に働いても給料は上がらず、生活は苦しくなるばかり。 「自分自身の努力が足りないからだ」と思っていませんか? 実は、現代日本が抱える重要問題の多くは、小泉政権下で経済政策を一手に担った竹中平蔵氏の「構造改革」に端を発しています 。
本書は、元国税調査官である著者が、国税庁の統計記録などの公的データを駆使し、竹中平蔵氏が行った数々の政策がいかにして日本を「地獄」に変えたのかをつぶさに検証します 。
●前代未聞の「賃下げ推奨政策」:30年間賃金が下がり続け、国民の生活が苦しくなった最大の要因 。
●非正規雇用の激増と少子化:製造業の派遣労働を解禁し、労働者の3人に1人を非正規に追いやった愚策 。
●庶民への大増税と富裕層への大減税:子育て世代や低所得者へのステルス増税を行う一方、超資産家の相続税や法人税を大減税 。
●国家的な「貸しはがし」:不良債権処理を最優先し、優良な中小企業までを倒産・失業に追い込んだ金融再生プログラム 。
●私物化される国家事業:政界引退後、自らが解禁を主導した人材派遣業の最大手「パソナ」に天下りし、巨額の政府事業を受注 。
竹中氏の悪政を一つひとつ点検し、その逆を行なうことこそが「日本復活へのヒント」です 。
日本社会に何が起きたのか、そしてなぜ我々の生活はこれほど苦しいのか。すべての答えがこの一冊にあります。