ゲスト さん (ログイン)
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
小学館 皆川智彦
点
人はなぜ、坂道に惹かれるのか。街の記憶と人々のドラマを宿し、夜ともなれば異界へと誘われるような坂道の魅力。「坂道には人の想像力を刺激する不思議な力がある」(皆川智彦)。写真展やSNSで話題の坂道写真家による初めての写真集。坂の向こうには、まだ見ぬ東京がある。
話題の坂道写真家による初めての写真集 「幽霊坂」「胸突坂」「異人坂」「閻魔坂」・・・。東京23区内には名の付いた坂だけでも700〜900ほどあると言われます。時間や季節、天候によりさまざまな表情を見せる坂道の魅力を撮影して注目を集め、写真展やSNSで話題の皆川智彦さんの初めてとなる坂道だけの写真集です。 皆川さんはこれまでに撮影した数多くの作品から100枚を厳選し、坂道のある地形や土地の歴史、名称の由来、撮影時のエピソードを交えながら、その魅力と楽しみ方を詳しく解説しています。皆川さんは言います。「坂道には人の想像力を刺激する不思議な力がある」。本当にさまざまな坂の写真が本書にはあります。ゆるやなか坂、急な坂、階段のある坂、Y字に分かれる坂。川沿いや線路の脇にあったり、住宅街の中の坂もあれば、高層ビルを望みネオンに怪しく照らされる坂もあれば、寺の壁に沿った静かな坂もある。そんな坂を早朝や夕暮れどきに、通勤や通学、買いものや家路へ、夜の街へ。小雨や激しく降る雨の中を、風が吹き、雪が舞い、桜が散る中を老若男女がひとりで、カップルで、友だちと、家族で上り、下る坂の情景を見事にとらえた、他に類を見ない異彩を放つ話題の写真集です。 【編集担当からのおすすめ情報】 2025年9月、キヤノンギャラリー銀座で皆川智彦写真展「都市に潜む異形の道/東京坂道三十六景」が開かれました。多くの来場者で賑わいましたが、最終日にお馴染みのサングラスをかけ、上質なスーツに身を包んだ紳士が訪れました。紳士はのちに著書で、写真展と皆川智彦さんの作品の魅力をこう紹介しています。「去年、坂道写真家の皆川智彦さんから個展へのご案内をいただき、初めてその存在を知った。早速拝見しに行って驚いた。私の坂道は、昼間で天気がよく、しかも人も車もいない風景が最高と思っていたが、皆川さんの坂道写真は夜で天気が悪く、しかも人も車もいる風景だった。これが実にいい。坂道がまるで異界への入口であるかのように見え、私の知らない坂道がそこにあった。」(『お江戸・東京 坂タモリ 新宿・渋谷・目黒区編』(写真・著タモリ/ART NEXT刊/2026年)の「はじめに」より)。 著者名でもうおわかりでしょうが、坂道を楽しむ伝道師・タモリ氏が注目する皆川智彦さんの初めての写真集となれば、興味をそそられませんか? 数多の坂を訪れ、撮影をしてきたタモリ氏が「実にいい」という皆川さんの作品をぜひ、ご覧下さい。
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
吉永陽一 皆川典久
価格:6,600円(本体6,000円+税)
【2025年10月発売】
檜瑛司 原田是宏 皆川学
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2020年07月発売】
ページ上部へ戻る
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。
本好きのためのオンライン書店
Honya Club.comは日本出版販売株式会社が運営しているインターネット書店です。ご利用ガイドはこちら
狩撫麻礼 中村真理子(漫画家)
価格:556円(本体505円+税)
【1992年05月発売】
坂本悠一
価格:192,500円(本体175,000円+税)
【2017年06月発売】
栗原まもる
価格:417円(本体379円+税)
【1995年07月発売】
1位
又吉直樹
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2015年03月発売】
一覧を見る
[BOOKデータベースより]
人はなぜ、坂道に惹かれるのか。街の記憶と人々のドラマを宿し、夜ともなれば異界へと誘われるような坂道の魅力。「坂道には人の想像力を刺激する不思議な力がある」(皆川智彦)。写真展やSNSで話題の坂道写真家による初めての写真集。坂の向こうには、まだ見ぬ東京がある。
[日販商品データベースより]話題の坂道写真家による初めての写真集
「幽霊坂」「胸突坂」「異人坂」「閻魔坂」・・・。東京23区内には名の付いた坂だけでも700〜900ほどあると言われます。時間や季節、天候によりさまざまな表情を見せる坂道の魅力を撮影して注目を集め、写真展やSNSで話題の皆川智彦さんの初めてとなる坂道だけの写真集です。
皆川さんはこれまでに撮影した数多くの作品から100枚を厳選し、坂道のある地形や土地の歴史、名称の由来、撮影時のエピソードを交えながら、その魅力と楽しみ方を詳しく解説しています。皆川さんは言います。「坂道には人の想像力を刺激する不思議な力がある」。本当にさまざまな坂の写真が本書にはあります。ゆるやなか坂、急な坂、階段のある坂、Y字に分かれる坂。川沿いや線路の脇にあったり、住宅街の中の坂もあれば、高層ビルを望みネオンに怪しく照らされる坂もあれば、寺の壁に沿った静かな坂もある。そんな坂を早朝や夕暮れどきに、通勤や通学、買いものや家路へ、夜の街へ。小雨や激しく降る雨の中を、風が吹き、雪が舞い、桜が散る中を老若男女がひとりで、カップルで、友だちと、家族で上り、下る坂の情景を見事にとらえた、他に類を見ない異彩を放つ話題の写真集です。
【編集担当からのおすすめ情報】
2025年9月、キヤノンギャラリー銀座で皆川智彦写真展「都市に潜む異形の道/東京坂道三十六景」が開かれました。多くの来場者で賑わいましたが、最終日にお馴染みのサングラスをかけ、上質なスーツに身を包んだ紳士が訪れました。紳士はのちに著書で、写真展と皆川智彦さんの作品の魅力をこう紹介しています。
「去年、坂道写真家の皆川智彦さんから個展へのご案内をいただき、初めてその存在を知った。早速拝見しに行って驚いた。私の坂道は、昼間で天気がよく、しかも人も車もいない風景が最高と思っていたが、皆川さんの坂道写真は夜で天気が悪く、しかも人も車もいる風景だった。これが実にいい。坂道がまるで異界への入口であるかのように見え、私の知らない坂道がそこにあった。」(『お江戸・東京 坂タモリ 新宿・渋谷・目黒区編』(写真・著タモリ/ART NEXT刊/2026年)の「はじめに」より)。
著者名でもうおわかりでしょうが、坂道を楽しむ伝道師・タモリ氏が注目する皆川智彦さんの初めての写真集となれば、興味をそそられませんか? 数多の坂を訪れ、撮影をしてきたタモリ氏が「実にいい」という皆川さんの作品をぜひ、ご覧下さい。