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価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2024年12月発売】
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価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2024年12月発売】
[BOOKデータベースより]
島に凝縮される「日本型学校教育」の強み―。柔軟・緻密な個別最適な学び、信頼関係を基盤にした協働的な学び、異学年集団のインクルーシブな学び合い、社会に開かれた教育課程。喫緊の教育課題を島から学ぶ!離島の教育関係者25名で執筆!
第1部 理論編(「令和の日本型学校教育」の構築と離島教育の先進性;多面的・多角的に「島の教育」を眺める)
[日販商品データベースより]第2部 実践編(先進事例の紹介;紹介!私たちのイチ押し実践;ここがいいぞ!島の教育 コラム〜様々な視点から島の教育を語る〜)
島に凝縮された「日本型学校教育」の強み〓〓〓
自然・地域・つながりを生かし、これからの教育の未来を創る!
《離島関係者25名で執筆!》
本書の概要
人口減少、少子化、不登校、教員不足、地域とのつながりの希薄化……。日本の学校教育は、今、大きな転換点を迎えています。こうした課題に対して、私たちはどのような学校の姿を描いていけばよいのでしょうか。
本書は、全国各地の離島で実践されている教育の価値を掘り起こし、これからの学校教育の可能性を示す1冊です。これまで離島・へき地の教育は、「規模が小さい」「選択肢が少ない」といった課題の側面から語られることが多くありました。しかし、現在求められている「個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実」「社会に開かれた教育課程」「ウェルビーイングの実現」「デジタル学習基盤の活用」といった教育の方向性を見つめると、島の学校には、むしろこれからの時代を先取りする数多くの強みがあります。
・少人数だからこそ可能になる一人ひとりへの丁寧な関わり
・地域全体で子どもたちを育てる強いつながり
・異学年で学び合う豊かな人間関係
・自然や文化を教材にした探究的な学び
本書では、島の教育がもつ価値を多角的に分析するとともに、全国の先進的な実践事例を紹介します。離島教育関係者だけでなく、すべての学校がこれからの教育を考えるための「未来の学校づくりのヒント」が詰まった1冊です。
* * *
本書では、全国各地の島で実践されている具体的な取組を多数紹介しています。それぞれの地域の特色を生かしながら、課題を乗り越え、未来の学校づくりに挑む実践です。島だからできること。島だからこそ見えること。その一つひとつが、全国の学校にとって大きなヒントになります。
こんな先生におすすめ
・離島・へき地・小規模校で勤務する教職員
・少人数教育の可能性を学びたい先生
・個別最適な学び、協働的な学びを実践したい先生
・地域とともにつくる学校づくりを進めたい方
・学校統廃合や人口減少時代の教育について考えたい教育行政関係者
・これからの日本型学校教育の姿を探究したいすべての教育関係者