- サヨナラどーだ!の雑魚釣り隊
-
- 価格
- 979円(本体890円+税)
- 発行年月
- 2026年08月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784094075915
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[BOOKデータベースより]
結成は2005年。釣り雑誌の連載が発端だった。以来、雑魚釣り隊は「あやしい探検隊」の正統後継団体として、シーナ隊長を中心に日本全国、時には海の向こうまで、釣り竿抱えて飛び回ってきた。今作でも北は北海道余市から南は宮古島まで、大漁大宴会を夢見て悪戦苦闘を繰り返す隊員たち。しかし、そんな彼らにコロナの影が忍び寄り…。徐々に活動を制限されていく中、あの手この手を尽くすのだが、遂に終宴の時がきてしまう。フィナーレは涙雨降る八丈島。荒れる海へと出ていく男たちに、果たして島の女神は微笑んでくれるだろうか。笑いと涙のシリーズ最終巻。
さらば荒波、熱風、雑魚釣り隊
[日販商品データベースより]登場する人々
森のなかのニジマス大漁
南紀で近大マグロのお勉強
房総大荒れフグ、ゲロ大勝負
宮古島 源平なんでも合戦(上)
宮古島 源平なんでも合戦(下)
房総「チンピラゴンズイ」とのタタカイ
相模湾、マサバ・ゴマサバぶんどり作戦
トウゴロウイワシとともに南に去った男
ハリセンボンの怒りおさまらず
伊豆大島、タイ風カレーのしあわせ
本場のカツオのタタキに息もたえだえ
なんでかねぇと沖縄に
やけくそのイカダ釣り
コロナに追われた先に大ザメが待っていた(上)
コロナに追われた先に大ザメが待っていた(下)
雑魚釣り隊はコロナを食い倒したる
ここはもしかするとエーゲ海!?
あつを君、男涙のタイ釣り作戦
小樽で赤ワインをがぶがぶだあ
石狩湾に攻めこんで五種二百匹
超A級のりまき大作戦
寒風イカタコくねくね合戦
海の男が作る酒の肴大会
肉食スズキを追え!決死の包囲網
雑魚釣り隊の台所を守るパタパタママの巻
熟練のゲロまき突撃隊
さらば、雑魚釣り隊。武装カンパチ八丈島突撃乱入
嗚呼、雑魚釣り隊よ、永遠に。
「あやしい探検隊」の発端となった「東日本何でもケトばす会(東ケト会)」が結成されたのが1963年。それから60年以上が経ち、正統後継団体として日本全国を飛び回ってきた雑魚釣り隊にも、遂に終宴の時がやってきた。
今作でも北海道余市から宮古島まで自由きままに旅を続けていた隊員たちだったが、そんな活動にもコロナの影が忍び寄り……。
フィナーレは涙雨降る八丈島。悪天候にもめげずに船で沖に出ていった男たちに、果たして島の女神は微笑んだのだろうか。
大漁大宴会の夜もあれば、ボウズでやけ酒の夜もある。
「みんなありがとう。おもしろかったよなあ」(雑魚釣り隊隊長・椎名誠)
笑いと涙のシリーズ最終巻!!