- 人類の健康はどこへ向かうのか
-
持続可能な社会を考える健康のサイエンス
- 価格
- 2,970円(本体2,700円+税)
- 発行年月
- 2026年07月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784130634120
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価格:2,530円(本体2,300円+税)
【2026年03月発売】
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持続可能な社会を考える健康のサイエンス
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価格:2,530円(本体2,300円+税)
【2026年03月発売】
[BOOKデータベースより]
東京大学 健康総合科学×SDGs。感染症の拡大/遺伝子情報の活用/病とともに生きる語り/地域共生社会のまちづくり/ビッグデータと政策立案/メンタルヘルスを守る社会など、健康をめぐる重要テーマをSDGsの視点から科学的に分析し、分かりやすく解説した入門テキスト。健康を、環境と社会と人間の関係性の中で総合的にとらえる。
第1部 ヒトと環境の科学(遺伝学はヘルスケアを変えるか?;感染症とSDGs 持続可能な未来をめざして;顧みられない熱帯病(Neglected Tropical Diseases)の解決に向けて;生物学的健康要因とプラネタリーヘルス;低中所得国における母子保健の課題;人が減るのは問題か? 人類生態学からみた少子化)
[日販商品データベースより]第2部 ひとが生きることを支える科学(悩みも誰かの役に立つ 経験を共有し、個人と社会の未来を築く;住民ニーズに基づくまちづくりを進める秘策;「ケアの質」を守る ケアの必要な人が安心してケアを受けられるように;エコーが教えてくれる「失敗しない点滴」;医療リアルワールドデータを使った医療と看護の質評価;子どもがその子らしく過ごせる共生社会のために;赤ちゃんの未来を守るためにできること)
第3部 社会と人の健康をつなぐ科学(医療ビッグデータは健康をどのように変えるのか?;パンデミックの時、みんなはどう振舞うべきか? 公衆衛生倫理の考え方;世界で広がる運動不足は止められるか? 運動疫学と健康教育学;病の生きにくさとはなにか? 病の経験をひもとく、糖尿病を持つ人々の視点から;こころのケガに配慮する社会とは?;普及と実装の科学 エビデンスを社会に還元する)
「健康をどう支えるか」という問いを、個人の責任や努力のみに帰するのではなく、社会全体で考え、支え合う視点がこれまで以上に求められている。「環境」「人間」「社会」の観点から健康を考える、ユニークな教科書。