- 帝国的社会の戦前と戦後 大学の自治とは何か
-
大学評価学会 晃洋書房
シリーズ「大学評価を考える」編集委員会- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2026年07月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784771040724
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[BOOKデータベースより]
第1章 戦後日本における大学像の変容と高等教育費問題―権利保障の観点から(細井克彦)
第2章 新制大学における学問の自由と大学自治制度の形成とその背景(日永龍彦)
第3章 緊縮政策と大学―帝国的支配の内面化と大学をめぐる危機の諸相―(石井拓児)
第4章 「楽しむ力を育てる教育」の可能性―今、分断と切断をこえて行くために(西垣順子)
第5章 勝田守一の大学論における教員と学生の連帯のあり方(松本圭朗)
第6章 ドイツの大学政策形成における学生自治会の存在と影響―「予算削減はもう十分だ(#genuggek¨urzt)」の抗議運動を通して―(横山岳紀)
第7章 ドイツ帝国と大学の自治―国家権力と「学問の職分」(Wissenschaftlich Beruf)の威厳―(重本直利)
第8章 ナポレオンの「帝国大学」とマラルメの「書物」19世紀フランスにおける大学の自治とその仮構(岡山茂)
第9章 日米同盟のもとでの「経済軍事化」と従属させられる(する)学術に抗して(細川孝)