- ぼくのうみ
-
小学館
nakaban
- 価格
- 1,870円(本体1,700円+税)
- 発行年月
- 2026年08月
- 判型
- B4
- ISBN
- 9784097254805

この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
ひとのなみだ
-
内田麟太郎
nakaban
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2024年06月発売】
-
ダーラナのひ
-
nakaban
価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2021年11月発売】
-
みずいろのぞう
-
nakaban
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2011年08月発売】
-
うみべのいす
-
内田麟太郎
nakaban
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2014年04月発売】
-
はこ
-
小野不由美
nakaban
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2015年05月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[BOOKデータベースより]
「ひさしぶりだね すいへいせん」第30回日本絵本賞受賞作家・nakabanが描く、ぼくの特別な旅。
[日販商品データベースより]絵本で海をながめよう
祖父からもらった手づくりの砂時計をこわしてしまった「ぼく」。
悲しみに暮れながらやってきたのは、かつて祖父と過ごした海辺の小さな小屋でした。
眺める海は、ぼくの心と呼応するように色やかたちを変えていきます。
やがて真夜中になると、海は激しく荒れ、あたり一面は嵐につつまれます。
吹きすさぶ波しぶきの先でぼくを待っていたのは、とある不思議な光景でした。
傷ついた少年とその再生を描く、一泊二日の特別な旅です。
【編集担当からのおすすめ情報】
『ひとのなみだ』(文/内田鱗太郎、童心社)で第30回日本絵本賞を受賞したnakabanによる、心の変化に着目した絵本です。受賞後初の刊行となる本作には、傷ついた少年と海が登場。少年の心が移り変わっていく過程を、海の変化と重ねながら表現します。見開きいっぱいに広がる大海原の迫力を感じてください。