- 一万両の花嫁
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南町奉行異聞帖 三
光文社文庫 光文社時代小説文庫 い71ー3
- 価格
- 990円(本体900円+税)
- 発行年月
- 2026年08月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784334111069
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南町奉行異聞帖 三
光文社文庫 光文社時代小説文庫 い71ー3
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[BOOKデータベースより]
褸舟庵以栢は波除稲荷の釣り場で連日、黒鯛と対決していた。ある朝、眼前で南町同心が女に包丁で刺される。ふたりは顔見知りらしく、事態を汲んだ以栢は自分が白州に出て証言すると申し出る。一方、奉行の島田平四郎は抜け荷海賊の一網打尽を狙う。そんな折、一味からお染が逃げ出し、幼馴染みたちに匿われた。減刑を望む彼らは、奉行も驚く仰天の策を決行する!
[日販商品データベースより]二代目南町奉行島田平四郎は、木挽町で起きた強盗殺人と賭場の怪しい女との関わりを探り始める。その父親、褸舟庵(ろしゅうあん)は釣り三昧の気楽な生活の中、狐火の通り名を持つ男が江戸を大火に巻き込もうとしているという噂を〓んだ。一方で魚河岸を去り行方を断った因縁の女・お染が舞い戻り……。書下ろしで5か月連続刊行、江戸に幕府が開かれて間もない慶長期、奉行父子の活躍を描くシリーズ第3弾!