- 『万葉集』10月
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- 価格
- 700円(本体636円+税)
- 発行年月
- 2026年09月25日
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784142231935
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【2026年11月28日発売】




















[日販商品データベースより]
人間の喜怒哀楽を伝える「共感の装置」として。
7世紀初めの飛鳥時代から8世紀半ばの奈良時代までの130年間の歌、およそ4500首が収められた『万葉集』。天皇や貴族、官僚のほか、防人や東国の農民など庶民の歌も含まれている日本最古の歌集である。
その文学作品としての評価や歴史的価値は高く、意義は深い。しかし、今回はそこではなく、コミュニケーションとしての歌の存在や役割に焦点をあてて解説。
万葉の時代の人びとは、四季の自然の美しさ、恋心、寂しさや笑いなど、様々な思いを歌で交換し、共有し