この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- ゴジラの精神史
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2014年05月発売】
- ウルトラQの精神史
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2016年07月発売】
- 映画もまた編集である
-
価格:5,280円(本体4,800円+税)
【2011年06月発売】
- ストーリーの解剖学
-
価格:3,300円(本体3,000円+税)
【2017年07月発売】


























[BOOKデータベースより]
変身、家族、そして苦悩。ウルトラマン神話の構造に迫る。
第1部 特撮ドラマがやってきたこと(特撮とはなにか;怪獣そして怪人たち;変身というモチーフ)
[日販商品データベースより]第2部 ウルトラマン・ストーリー(第一期から第二期ウルトラマンへ;第二期と『タロウ』の遺産;ウルトラマンの継承;ウルトラマン神話の形成へ;特撮が提起していること)
「特撮」はもはや撮影技術のことだけを示しているのではない。「特撮ドラマはこれまで何をやってきたのか?」を考える一冊である。
特撮ドラマ最長寿であるウルトラマンシリーズを中心に、ノスタルジーや回想としてではなく、60年の流れをなるべく公平な目で追いかけ、存続してきた理由を探る。
第1部では「特撮」とはそもそも何なのかから始め、特撮作品の共通項である怪獣や怪人と変身について考察する。
第2部では60周年を迎えたウルトラマンを時代とともに追いかける。特にドラマパートにおけるウルトラマンと周囲の関係性や、ウルトラマン同士の繋がりや継承に関して考察する。また最近の特撮関連作品も踏まえ、現代における特撮ヒーローの可能性と今後の展開を展望する。