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[日販商品データベースより]
全国学力テスト(国語)で「引き続き」の課題とされ、OECDのレポートでは今日のデジタル環境における読解の「最も差し迫った側面」とされた、「事実と意見の区別」。その言語技術的側面について理論的にまとめ、それが特に厳しく問われる各界のエキスパートたちとの対談と彼らの論考を収録。言葉を技術として教えることにこだわり、日本の言語教育に貢献する。
執筆者:渡辺哲司、島田康行、入部明子、細尾萌子、三森ゆりか、中山迅、羽田徳士、橋本雄、大西直樹、酒井邦嘉、徳野仁子