この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 身近な野鳥カレンダー 2027
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2026年09月発売】
- モチーフで読み解く西洋絵画(仮)
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2026年10月発売】
- もしものときのクマ対策ハンドブック
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2026年09月発売】























[日販商品データベースより]
2000年もの間、感染症は「悪い空気(ミアズマ)」がもたらすものだと曖昧に考えられていた。しかし「病気を媒介するもの(コンタギオン)が存在する」という説が登場すると、多数の科学者や、科学者ではなかった者達の探索と知識のリレーにより、300年で感染症学の基盤が作られる。本書はその劇的な進歩の過程を、ジェンナー、パスツール、コッホを中心に、研究者間の論争や世論との衝突、現代への多大な影響も含めて描きだす。