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[日販商品データベースより]
【特集】『元カレの名前なんて忘れた』刊行記念
残念な「元カレ」図鑑
【ブックガイド】人生の岐路である「別れ」が生む物語
百人百様の「終わった恋」を描き出す名作たち…北村浩子
過去の経験が、今の私を悩ませる?/昔の男から預かる猫、犬、子供……/「忘れられない人」が残す苦み/元カレが元気をくれることもある?
【新刊紹介】あなたが気になるのはどの男?
4人の人気作家が描く、苦くて甘い「元カレ」の物語『元カレの名前なんて忘れた』
【待望の新連載】
●あさのあつこ おいち不思議がたり 未来篇1 おいちは無事、女の子を産み落とす。そんな折、近くの長屋で事件が……。
【連載小説】
●諸田玲子 家康の女神4 新六郎はおはち(後の英勝院)を連れ、太田入道道誉の片野城に身を寄せる。
●村山早紀 天使の箱6 梢は「天使の箱」で呼び出したいと願う、美羽のことを思い出していた。
●嶋津 輝 あまあま9 善吉は弥助から、おしなさんの家庭の意外な事情を聞かされて戸惑う。
●真山 仁 ヘキサグラム10 関東軍特務機関の澤野は、ハンナの夫を連れ帰るべくベルリンに入った。
●小路幸也 隼ビルヂング10 元新聞記者の岡島が、小料理屋を営むさくらの父の死について語り始める。
【感動の最終回】
●福澤徹三 あねご酒(終) 達也は、左遷先の部署で入手した会社の不正の証拠を社長に突き付ける。
●梶よう子 キネマの夜明け(終) 時代劇が撮れず、苛立つ映画人を見守る加世は、あることを思いつく。
【連載エッセイ】
●古賀及子 『愛』は小学四年で習う2 寿司屋にカメとニワトリを連れてこないでください 中学1年理科「いろいろな生物とその共通点」
【リレーエッセイ】
●わたしのちょっと苦手なもの21 櫻田智也 首にタオル