- 近世米市場の研究
-
- 価格
- 11,000円(本体10,000円+税)
- 発行年月
- 2026年09月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784642043809
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 原始仏典 4
-
価格:10,450円(本体9,500円+税)
【2026年08月発売】
- 大切な人の死後一年 弁護士・税理士が教える全手続き 絶対に損しない完全届け出マップ
-
価格:1,848円(本体1,680円+税)
【2026年04月発売】
- 地域芸術祭とは何か
-
価格:1,375円(本体1,250円+税)
【2026年07月発売】
- 日本は「高市」でオセロのように変わった!
-
価格:1,210円(本体1,100円+税)
【2026年03月発売】
- キリスト教ナショナリズム
-
価格:990円(本体900円+税)
【2026年05月発売】



























[日販商品データベースより]
食糧であり資産でもあった近世の米。年貢の納入や食糧確保・飢饉対策に活用された米切手の位置づけ、帳合米商い(先物取引)の経済効果などを明らかにし、地方市場と大坂の中央市場との連関を見直す。また、藩による倉庫金融の設置を通じた商品米流通の実態を解明。中国地方をフィールドに、歴史学と経済史学の両視点から米市場を捉え直した意欲作。