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「答え」が溢れる世界で、人間は何を引き受けるのか 光文社新書
光文社 宮田裕章
点
答えを出す力でAIが人を超えたとき、それでもなお人間に残る知性とは何か。「問い」を立てる力である。「何を問うべきか」を決めるのは、依然として人間の仕事だ――良い問いとは何なのか、問いを立てる力は身に付けられるか、自らの問いを他者にどう伝えるか。そして、日本社会で問いを立てる力が育たないのはどうしてなのか? 医療とアートの現場に携わるデータサイエンティストが考える、「問い」のあり方とその技術。
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[日販商品データベースより]
答えを出す力でAIが人を超えたとき、それでもなお人間に残る知性とは何か。「問い」を立てる力である。「何を問うべきか」を決めるのは、依然として人間の仕事だ――良い問いとは何なのか、問いを立てる力は身に付けられるか、自らの問いを他者にどう伝えるか。そして、日本社会で問いを立てる力が育たないのはどうしてなのか? 医療とアートの現場に携わるデータサイエンティストが考える、「問い」のあり方とその技術。