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[日販商品データベースより]
戦後の闇市「ハルピン街」から発展し、日本有数の既製服産地となったJR岐阜駅前の「繊維問屋街」。独自のアーケードや迷路のような通路を持つ貴重な歴史的遺産がいま、再開発によってその姿を消そうとしている。建築・都市史研究者と都市計画研究者で結成された「繊維問屋街研究体」が、建物の実測や住民への聞き取り調査を通して消えゆく街の記憶を1冊に。