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[日販商品データベースより]
飼い主の誰しもが、愛犬や愛猫の健康と長生きを願っています。そのため、多くの人はペットフードを購入する際、安全性や品質、栄養バランスなどを気にしているのではないでしょうか?
ペットフードにはさまざまな種類があり、法律で認められていてもできればペットに与えたくない成分が入っているものもあります。
本書は、ベストセラー「ワースト添加物」著者の加工食品ジャーナリスト・中戸川貢氏が獣医師監修のうえ、添加物、栄養バランスの視点から選ばないほうがよいペットフード、これだけは避けたいペットフード、安全なペットフードの見分け方を紹介しています。
さらに、獣医師・小宮みぎわ氏の視点から食事以外で愛犬・愛猫の病気の原因となる自宅環境の問題についても紹介しています。
また、実際に病気になってしまったらどうすればよいのか? 小宮氏の豊富な臨床例を紹介しながら食事の改善例もご紹介します。良いペットフードは確かに栄養バランスに優れています。しかし、たとえば週一でも手づくりフードを与えることで、より栄養バランスがよくなり、食費を抑えることにもつながります。
手づくりというとハードルが高い気がしますが、実はそれほど時間や手間をかけずにつくることができます。獣医師が勧める簡単手づくりフードのつくり方や病気になったときの症状別食事の与え方も参考になるかと思います。
一般にはあまり知られていない知識が得られる、愛犬家・愛猫家必読の1冊です。