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[BOOKデータベースより]
変容し続けてやまない説話と説話集をどう捉えればいいか。それぞれの古代説話集が、説話を収集し表現していく様相を分析し、説話集が読まれ、書写され、引用され、増補され、抄出され、他のジャンルと交渉していく状況を総体的に把握し記述した。
第1章 説話と説話集
[日販商品データベースより]第2章 日本霊異記
第3章 三宝絵
第4章 法華験記
第5章 打聞集
第6章 今昔物語集
第7章 説話の場と説話集の生成
それぞれの古代説話集が説話を収集し表現していく様相を分析し、説話集が読まれ、書写され、引用され、増補され、抄出され、他のジャンルと交渉していく状況を総体的に把握し記述していこうと試みる書。