- 古代心性表現の研究
-
岩波書店
森正人(国文学)
- 価格
- 13,200円(本体12,000円+税)
- 発行年月
- 2019年08月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784000229685

この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
古典注釈入門
-
鈴木健一(文学)
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2026年05月発売】
-
図説古事記 新装版
-
石井正己(日本文学)
篠山紀信
価格:2,530円(本体2,300円+税)
【2026年05月発売】
-
古代説話集の生成
-
森正人(国文学)
価格:11,000円(本体10,000円+税)
【2014年03月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[BOOKデータベースより]
古代心性表現論序説
[日販商品データベースより]第1部 “もののけ”―霊魂と憑依
第2部 鬼―外部と内界
第3部 龍蛇―罪障と救済
第4部 翁―聖性と化現
第5部 死―他界像の変容
古代において人びとは、漢籍や仏典に学びつつ、心をめぐる思索を深め、眼に見えぬ存在を表現する方法を広げていった。心、魂、霊をはじめ、神や鬼などの超自然的存在から、冥界、死生観に至るまで、さまざまな表現の成立とその特質について、漢文資料、和歌や作り物語など、諸文献の記述のもとに幅広く考究する。