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価格:4,070円(本体3,700円+税)
【2026年06月発売】
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[BOOKデータベースより]
第1章 「様態・結果の相補性」を振り返る
[日販商品データベースより]第2章 「様態・結果の相補性」はこうして理論の中核になった
第3章 「様態・結果の相補性」を細かく考える
第4章 「様態・結果の相補性」と動詞climb
第5章 動詞climbを翻訳から考えよう
第6章 動詞grimperとフランス語の特異性
第7章 動詞cleanと様態・結果の相補性
第8章 動詞drownと様態・結果の相補性
第9章 様態・結果の相補性を見直す
LevinとRappaport Hovavが動詞に語彙化される意味に関する制約として提唱してきた「様態・結果の相補性」仮説は、さまざまな批判もあったものの、理論的な動詞の意味分析に大きな影響を与えてきた。上巻では、様態・結果の相補性に従う形で動詞climb、clean、drownが具体的にどのように分析されてきたのかを、フランス語、ドイツ語、中国語の翻訳も検討しつつ、批判的に見直す。