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価格:4,070円(本体3,700円+税)
【2026年06月発売】
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[BOOKデータベースより]
第10章 事象構造を統語構造で表す仕組み
[日販商品データベースより]第11章 語根の「完全分業」仮説が当てはまらない
第12章 結果語根の意味を様態に読み替える
第13章 様態と結果の判別テスト
第14章 「殺す動詞」の2つのクラスと様態・結果
第15章 二重他動詞と語根の意味内容
第16章 様態と結果の相補性のその先へ
近年「様態・結果の相補性」仮説が見直され、事象構造への組み込みに関しては相補性が成立するものの、語根の語彙化内容には様態、結果の両方を含む動詞クラスが多数存在するというのが一般的な見解となりつつある。下巻ではその代表的な提唱者であるBeavers and Koontz-GarbodenとAusensiの理論を、その土台となっている生成文法と形式意味論のわかりやすい解説を含めながら紹介する。