- あのころのパラオをさがして
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日本統治下の南洋を生きた人々
中公文庫 て10ー2
- 価格
- 1,210円(本体1,100円+税)
- 発行年月
- 2026年07月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784122078147
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価格:924円(本体840円+税)
【2019年08月発売】
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日本統治下の南洋を生きた人々
中公文庫 て10ー2
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【2019年08月発売】
[BOOKデータベースより]
一九二〇年から四五年の終戦まで日本統治下にあったパラオ。南洋庁が置かれ、作家の中島敦をはじめ、日本から移り住む者も多かった。「楽園」と呼ばれた島で、日本人移民と現地島民が織りなす暮らし、そして「戦争」のリアルとは―。各地で証言を集め、植民地支配の歴史を、人々の視点から見つめなおすルポルタージュ。〈巻末対談〉中島京子。
01 七十五年後の南洋へ
[日販商品データベースより]02 マリヤンを知るひと―パラオ放送局・山口さん
03 オフレコ―ニーナ・アントニオさん
04 マルキヨク、不思議な符合―アイライさん
05 二人の日本人―Morikawaと軍医
06 デレベエシール―パラオの日本語歌謡
07 パラオ再訪―ナビゲーター・ケルヴィンとの出会い
08 それぞれのパラオで―北原尾・工藤さん
09 少年兵だった―環野・久保さん
対談「南洋と日本と戦争の間で」中島京子×寺尾紗穂
1920年から終戦まで日本の統治下にあったパラオ。
そこには南洋庁という役所が置かれ、
作家の中島敦をはじめ、日本から移り住む者も多かった。
「楽園」と呼ばれた島で、日本人移民と現地島民が織りなす
暮らし、そして「戦争」のリアルとは――。
各地で拾い集めた、80年前の「日常」の証言。
植民地支配の歴史を、そこに暮らした人々の視点から
見つめなおすルポルタージュ。
〈巻末対談〉中島京子